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コーヒーのカッピング | Transeed Group

コーヒーのカッピング

コーヒーの評価を行うことをカッピングといいます。カッピングではコーヒーの風味や酸味の質、口当たりなどが、評価されます。

カッピングを行う有名な団体にはカップ・オブ・エクセレンスを開催するACE(Alliance for Coffee Excellence)やSCAA(Speciality Coffee Assosiation of America)などがあります。これらの団体は独自の評価基準に基づいてカッピングを行っています。

しかし実際のところ、全てのコーヒー豆がこういった団体にカッピングされるというわけではなく、またコーヒー業界全体に統一されたカッピングの基準、専門用語が確立しているわけでもありません。

ですのでコーヒーの生産者や輸入業者、自家焙煎店は独自にカッピングを行い、その情報を公開しています。

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(©Counter Culture Coffee)

この画像はアメリカのカウンター・カルチャー・コーヒーが作成したフレイバー表です。

チョコレートやナッツ、ブルーベリーなどのカテゴリーが、カラフルで楽しげに表現されています。この表に書いてあるのはフレイバー(風味)の表現だけですが、他にも口当たりをround(ラウンド)と表現したり、酸味がsoft(ソフト)だったりとカッピングには多様な表現があります。

またカッピング団体では、香りや後味、酸味などのそれぞれの項目で、点数をつけコーヒーを評価しています。

このように多様な方面から評価をくだされるコーヒーですが、あまり細かい評価にとらわれ過ぎるのも良くないかもしれません。極端に細かい評価を下そうとすると、評価の正確性を保つのが難しくなります。また人が高い点数をつけていても、それが自分にとっておいしいコーヒーとは限りません。

カッピングの評価はほどほどに参照して、色々なコーヒーを色々な抽出方法で飲んでみるのが、お気に入りのコーヒーを見つける一番の近道かもしれません。

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