店舗オープンのお知らせ

ギリギリの告知になってしまいましたが… 明日、8月17日月曜日、午前8:00よりフェアトレード専門の自家焙煎コーヒー店「ベルベット・コネクション」がオープンいたします。豆売だけでなく、店内でハンドドリップやカフェラテ、パ Continue Reading →

有機JAS、辞めました。USDA有機認証、始めました。:有機JASの問題点その2

2014年1月の販売開始から、当店ベルベット・コネクションでは有機JASの認証団体に登録した上で、有機JASの認証がついたコーヒー製品を販売してきました。 しかし2015年7月現在を持ちまして、有機JASを辞め、USDA Continue Reading →

久々の更新と店舗オープンのお知らせ

ご無沙汰しています。トランシード・グループ代表河村です。 前回の記事から大きく間が空いてしまいました。コーヒー事業拡張を色々画策しており、なかなかブログ更新の余裕がありませんでした。申し訳ございません。 この半年は割と色 Continue Reading →

環境にやさしい紙は?:再生紙と植林木、FSC森林認証の比較

ビジネスをスタートして以来、コピー用紙が足りなくなるたびに近所のコンビニやホームセンターで購入していました。当店ではそれほど紙を大量に使用する用途はありませんが、コピー用紙はこれからも継続的に使うもの。なるべく環境にやさ Continue Reading →

チリの鉱山でAnglo American社に対するストライキが勃発

チリのLos Bronces(ロスブロンセス)銅鉱山で約4,000の契約労働者が英国を拠点とする鉱山会社、アングロ·アメリカン(Anglo American)に対するストライキを行った。同社は金属において世界最大の産出量 Continue Reading →

人を喰らう山:ボリビアのセロリコ鉱山

世界遺産にも登録されたボリビア、ポトシ近郊のセロリコ(Cerro Rico)鉱山。この鉱山では今もさまざまな危険にさらされながら、15000人の鉱夫が働いています。 要約記事:’Bolivia’s Cerro Continue Reading →

コカコーラ、インドで工場閉鎖。地下水の過剰使用で敗訴

インド北東部の都市、ワラーナシーで、裁判所は地下水を過剰使用しているとの地元住民の主張を認め、飲料製造最大手のコカコーラ社に対して工場の閉鎖命令を出した。   (コカ・コーラ本社前での抗議活動 ©Kasuga Continue Reading →

世界で最も豊かな100人の年収で、世界の貧困を4回終わらせることができる

世界トップの資産家100人の、2012年度の収益は約2400億ドル(24兆円)に達した。これは現在世界に蔓延する貧困を解決するために必要な金額の、4倍以上の額だ。Oxfam(オックスファム)は、政府はこの極端な不平等を減 Continue Reading →

労働者にいくら支払えばフェアなのか?リビングウェイジという考え方

企業が労働者に払う賃金はいくらなら適切と言えるのでしょうか?ここではカンボジアの事例やフェアトレード認証団体の姿勢を紹介しながらリビングウェイジ(Living Wage)という考え方について説明したいと思います。 1:リ Continue Reading →

サムソンの製造工場で児童労働が見つかる

韓国の電子機器企業サムソンの機器を製造している、中国のShinyang Electronicsの工場では、法で決められた最低労働年齢に満たない16歳以下の子供たちが働いている。 要約元記事:Samsung supplie Continue Reading →